クレジットカードでガソリン代を節約する仕組み
ガソリン代の値上がりはニュースや新聞などで取り上げられ、大きな問題となっています。
これからも値上がりは続くと見られており、日常的に車を運転するドライバーに大きな打撃を与えています。
そこで、皆さん少しでもガソリン代を節約しようと、色々調べたり工夫していることと思います。
1円でも安いガソリンスタンドを見つけたり、セルフスタンドへ行き、自分で給油をして少しでも安くしたり。
そして、石油会社などが発行しているクレジットカードを利用してお得に給油する方法があります。
普段何気なく給油で使うクレジットカードですが、実は節約についてはものすごい効力を発揮しているんです。もしも現金専門の方は、騙されたと思って一回試してみるだけの価値はあると思いますよ。
現金で170円の給油を毎月100リッターしたとします。すると年間で204,000円かかります。 クレジットカードを使って支払いをすると、多くて1リッター10円の割引を受けられることもあります。
それは顕著な例だとしても、コンスタントに3円くらいは安くなるところが多いと思います。すると、170円の3円引きで、167円で給油できるということになります。
これを月間100リッター給油するとして、1年間では200,400円となるので、現金とクレジットカードの差額は3,600円です。支払い方をカードに換えるだけでこれだけの割引が受けられるならこんな嬉しいことはありません。
なぜこういうことが可能かと言うと、カード会社はカード取り扱い店舗からの手数料収入でほとんど成り立っているからなんです。
クレジットカードでの支払いに対応する店は、そのクレジットカード会社に利用手数料を支払っています。クレジットカード会社は、その収入の一部をユーザーに還元するという形で、それぞれの利便性を提供しています。
なので、ユーザーが給油に利用したその時は特に割引が無くても、カード会社に支払う段階になってキャッシュバックが生じたり、なんらかの特典が得られたりするのです。
店舗は店舗で、現金払いのお客さんだけでなく、その時に現金を持っていないお客さんからも買い物をしてもらえたり、購買意欲を引き出せたりするので、クレジットカードを導入するだけのメリットがあるようなんですね。
いや〜うまくできてますね。^^
石油会社系のクレジットカードには、出光カード・出光カードまいどプラス、シェルスターレックスカード、ENEOSカード、コスモザカードオーパス、シナジーカードなどがあります。
石油会社系のクレジットカードの場合は、他の会社のお店ではサービスが受けられないことがほとんどなので、普段利用しているガソリンスタンドの中からどこの石油会社を選ぶか、まずはよく考えてみて下さい。
クレジットカードを発行し、給油時にカードを利用すると会員価格で利用できたり、利用額に応じて請求時にキャッシュバックされます。
また、カードによっては入会後一定の期間、更にお得に給油できる特典を設けているところもあるので見逃せません。
クレジットカードはサービスステーションの利用だけでなく、もちろん普段のお買い物などでも利用できます。ガソリン代の節約プラス、ポイントを貯めて商品と交換することも可能です。
また、石油系以外でもその他のサービスと同時にガソリン代もお得になるというカードがあります。
UCSグループでアピタ・ユニー・サークルKサンクスでお得な系カルワザカードやDriveAid。
NTTグループのサービスがお得になるNTTグループカード。
そして、インターネットでは最大の規模を誇るショッピングモール、楽天が発行する楽天カード。
ガソリン代の節約だけでなく、日常生活でも色々と便利に利用できるので、上手に使ってなるべくお得に利用したいものです。
